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ビジネスデューデリジェンス

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01 ビジネスデューデリジェンス

ビジネスデューデリジェンス

サービス概要

M&Aを実行する際の被買収企業の事業リスクを見極めるため、
また、M&A後の相乗効果検証や成長戦略策定のため、
各種調査を実施し、DD報告書を作成いたします。
DD概要

課題認識

近年、企業価値向上のための手段としてM&Aを用いることが一般的となる中で、会計・財務面や法務面のデューデリジェンスは多くのケースで実施されており「過去から現在までのリスク」は精査されています。
一方、対象企業(事業)の事業上のリスク精査に加えて、「将来的な成長可能性や事業シナジーの実現可能性」を発掘することを目的としたビジネスデューデリジェンスを実施しなかったことにより、買収後の事業統合やシナジー創出が順調に進まないケースも散見されます。

 

DDの種類 会計・財務DD 法務DD   ビジネスDD
実施目的 ・財務的な観点から対象企業(事業)の実態を把握する。

・財務の健全性・安全性を見極めるとともに、財務リスクを明らかにする。
・対象企業(事業)に係る各種法令や契約関連書類の調査を実施し、法的リスクを明らかにする。

・知的財産権等に関連する調査も兼ねるケースあり。
  ・対象企業(事業)の事業上のリスク・懸念事項を明確にする。

・ビジネスモデルや収益構造を正確に把握する。

・将来的な収益ポテンシャルを把握する。

・買収後の早期事業シナジー創出に向けて、買収後に取り組む課題・ポイントを明確にする。

・買収後の成長戦略の検討や事業計画の策定をすすめる。
過去から現在までのリスク精査   事業上のリスク精査
+ 
将来的な成長可能性や
事業シナジーの実現可能性の発掘

 

ビジネスDDの必要性

ビジネスDDの実施により、事業上のリスクの精査とあわせて、対象企業(事業)のビジネスモデルや収益構造、将来的な収益ポテンシャル等を正確に把握することができます。
それに伴い、買収後の統合計画の検討や、実現可能性の高い事業計画の策定が可能となり、速やかな事業シナジーの創出と事業価値向上につながります。

DDメリット

プロジェクト内容

標準的な業務内容をベースに、クライアント企業様のニーズに応じて調査項目や業務内容を加えた上で調査を実施し、DD報告書を作成いたします。

□標準的な業務内容
① 調査項目の設定
② 必要資料の請求・とりまとめ
③ 初期調査・分析
④ 確認事項のリストアップ
⑤ マネジメントインタビュー
⑥ 対象会社への追加質疑
⑦ DD報告書の作成・提出
□必要に応じて対応する業務
⑧ 買収スキームの検討
⑨ M&A後の事業計画の策定
⑩ M&A後の成長戦略の立案

プロジェクトスケジュール(例)

標準的なプロジェクト期間(プロジェクト開始からDD報告書の提出まで)は約1ヶ月半ですが、プロジェクト内容やクライアント企業様のM&Aスケジュールに応じて臨機応変に対応いたします。

DDスケジュール

実績

IT系CVC様  New 

投資案件の検討にあたり、投資先企業の事業内容や収益構造の把握、上場に向けた中期経営計画の実現可能性の精査を目的としたビジネスDDを担当。

 

IT系上場企業様  New 

キュレーショメディアの買収検討に際して、事業上のリスク把握や収益構造の確認、事業計画の精査・策定を目的としたビジネスDDを担当。

 

IT系上場企業様

経営企画室の一員として、当社メンバーがM&A実行時のアドバイザリー業務とあわせてビジネスデューデリジェンスを担当。

実績9件

 

ウェブメディア系上場企業様

複数のウェブメディアを運営する上場企業様によるウェブメディア買収時のビジネスDDを担当。

実績3件

 

IT系PR企業様

新聞事業の買収に伴うビジネスDDを担当。

ビジネスDDと合わせて、買収後の成長戦略を検討・立案し、事業計画案を策定。

 

自社運用ファンド

自社で運用するファンドからの出資検討時に候補先企業に対するビジネスDDを実施。

実績9件